50代・60代の身体に必要な4つの運動

年齢を重ねると、筋力や柔軟性、バランス能力は少しずつ変化していきます。

だからこそ50代・60代からは、ただ身体を動かすだけではなく、「これからも動ける身体をつくる」ための運動が大切です。

1.ピラティス ― 身体を正しく使う力を取り戻す

ピラティスでは、呼吸とともに身体の深い部分にある筋肉を意識しながら動いていきます。

若い頃と同じように動いているつもりでも、いつの間にか身体には「動きのクセ」がついているもの。

ピラティスで身体の使い方を見直し、背骨や骨盤を整えながら動くことで、毎日の「立つ・歩く・座る」といった基本動作をより快適にしていきます。

2.体幹トレーニング ― 自分の身体を自分で支える

これから先も自分の足でしっかり歩くために欠かせないのが、身体の土台となる体幹です。

体幹は、姿勢を保つだけでなく、歩く、階段を上る、物を持つなど、日常のあらゆる動きを支えています。

強い負荷をかけることだけがトレーニングではありません。

今の自分に合った方法で少しずつ身体を支える力を育てることが、5年後、10年後の「動ける身体」につながります。

3.姿勢改善 ― 姿勢が変わると、身体の使い方が変わる

猫背、巻き肩、反り腰、前に出た首など、長年の生活習慣による姿勢の変化は、身体のさまざまな部分に負担をかけます。

大切なのは、無理に胸を張って「良い姿勢」をつくることではありません。

硬くなったところをほぐし、必要な筋肉を使いながら、自然に楽に立てる姿勢を目指します。

姿勢が整うと呼吸もしやすくなり、身体を動かすことそのものが楽になっていきます。

4.ヨガで柔軟性・ストレッチ ― しなやかに動ける身体を保つ

筋肉や関節が硬くなると、動ける範囲が少しずつ狭くなり、何気ない日常動作にも負担がかかりやすくなります。

だからこそ、筋力をつけることと同じくらい「しなやかに動けること」も大切です。

呼吸をしながらゆっくり身体をほぐし、関節を動かすことで、日常生活に必要な動きやすさを保っていきます。

大切なのは「今」から始めること

5年後、10年後も
旅行を楽しみたい
趣味を続けたい
自分の足で好きな場所へ出かけたい。

そのための身体づくりは、特別なことではありません。

今日の小さな運動の積み重ねが、未来の自分の身体をつくります。

plus yogaでは、50代・60代の身体の変化に寄り添いながら、ピラティス・体幹トレーニング・姿勢改善・ストレッチを組み合わせ、無理なく続けられるレッスンを行っています。

「できる・できない」ではなく
今の自分の身体を知ることから。

5年後、10年後も
痛みなく、心地よく、自分らしく動ける身体を目指して。

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