menu

プラスヨガ 仙台

3.11あれから

公開日:2019年03月14日 カテゴリー:健康について タグ:

東日本大震災から8年

8年の命と備と願


あの日なにがありどんな苦難を乗り越えてきたか。時と共に風化していく

震災当日、私はスポーツクラブに勤務していました。この日も館内にはたくさんの方がいました

お風呂に入っている方や運動している方、スタジオでレッスンしている方

スイミングの子供達震度6強の地震は想像を絶するもので建物が崩壊する恐怖にも襲われるほど

館内放送の設備も崩れ非常ベルが鳴り響き震度5強の余震は続いていました


日頃から避難訓練を実施していたスタッフ の対応は素早く、各スタッフ迷う事なくお客様への避難誘導へと向かい

怪我人を出す事なく地震から20分後には全員避難させる事ができていました

私も感動するほど迅速さで上司への連絡も的確。日頃の備えと訓練の重要性を痛感しました


お客様を避難させた後、一安心するなか支配から、非常事態により帰宅するか館内待機するか個人の判断に委ねる

1週間は自宅待機となるだろう。自分と家族の命を守ってくれ。と言われ事態の大きさに震えが止まらず、泣きながら

車で家に向かった事を思いだします

防災への意識。あの日なにがあり、どんな困難をのりこえ、そして何を改めてきたのかを考える日

失われた命への追悼の気持ちを込めて 復興への思いを込めて


Copyright c プラスヨガ All Rights Reserved.